今日は、マンネリなwebデザインを打破する為に、Photoshopのブラシツールをいじくり倒してみた。
イラレで描画しないと無理かなぁと思う場面でも、このブラシツールを使うと恐ろしく簡単に綺麗に
演出が出来る。
ただ慣れないと、イメージとかけ離れたものが描かれるので、描く前に広いカンバスで、慣れるまで
描きまくるのがいいだろう。
今まではWebのシステム部分に携わる事が多かったが、デザインについても感性とそれを具現化する
手段について磨き上げていきたいと考えた一日でした。
WEBデザインの最近のブログ記事
Web制作会社年鑑の過去のものと現在のものを比べてぼんやりと思う。
2008年くらいまではいわゆるweb2.0風※が流行っていた。
※グラデ・角丸・鏡面・光沢の要素をいたる所にふんだんに盛りこむ感じ。
Appleとかがこの火付け役、、ブームが過ぎ去ったかと思いきや、Appleがやると毎回格好良く洗練されている。
2009年以降はくどい装飾は若干影をひそめ、路線で言うとシンプルisベスト路線。
シンプルなデザインというのは工数的には、ものすごく少ない訳ですが、シンプルなのに
洗練されたデザインというのは、実は相当難しい。下手すると物足りない感、手抜き感が出るようで。
デザインの流行り廃りには敏感になっておきたいと思うが、やはりさらに重要な事はクライアントの
好みを詳細に肌で感じる事ではなかろうか。
デザイナーサイドはつい、かけた手間で評価を欲しがる訳だが、
実際はまぁクライアントがどう感じるかこの一点という事で。
多種多様なニーズに対応できるように日々引き出しを増やしておきたいと思う。
WebDesigning2009/11を読んでいて、特集がされてましたが、
いやはや早く勧告されてほしいものだと思いました。
大概新しいバージョン(テクノロジー)が出ると、クリエータの負荷は増大するもんですが、
改良点に目を通すと、今までの冗長部分が切り捨てられていたり、画像に頼っていた所を
全てCSSで実現できたりと、むちゃくちゃWEB屋にとって魅力的な内容となってました・・・が。
結局ブラウザの対応状況が進んでも、既存のブラウザのシェアがなくならない以上、
結局、古いブラウザに準拠した作りをしないといけないケースがほとんどでしょう。
という事でHTML5とCSS3の正式な勧告もいつになるのかわからないとの事です。
ブラウザの最新シェア変動結果を見て、もうIE、Ffoxを気にしていればいい訳には、
いかなくなった感があり、今更ながらsafariをインストールしてsafariでも検証する
事にしました。・・Chromeも検証すべきか。
それにしても、自社サイトをChromeとかsafariで見るとやはり残念な感じに
なるんですよね。
SEO効果も謳ってますから、なんでもかんでも画像にして
べたべた張ってくのもどうかと思いますし。
ブラウザ間の差異を徹底的に最小限に抑える、引き出しを蓄積して
ユーザビリティを少しでも向上させたいですね。
Tipsもどんどんブログに掲載していきたいと思います。
最近、急に忙しくなり、ポータルの計画は一時凍結みたいです。
PhotoShopのブラシを使って桜吹雪を演出してみました。
閲覧ユーザの購買喚起効果をMAXにする事なんですが、
ついつい、最終的な閲覧者の視点が見落とされる事が多々あります。
高級感を前面に打ち出したWEBリニューアル後にコンバージョン率が
落ちるなどのケースをよく見かけます。
ユーザビリティとデザインが与える閲覧者への心理的効果、
WEBの技術とは少し離れた心理学的アプローチ。
この様な視点からもWEBマーケティングを追求していきたいと思います。
WEBマーケティングは2段構えですね。
1.ターゲットと潜在顧客からのアクセスを最大限にする施策
2.訪問後の購買意欲を最大限にする施策