AppleがiPhoneやiPadなどでFlashの不採用を決め込んでいたりと、ここ最近AdobeとAppleの関係が悪化してる訳ですが、Google や Microsoft などもHTML5支持にまわっている事から、最近アンチFlashの流れが加速している。
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それにしても、制作サイドとしてみれば、開発環境の激変・・・もしくは両方に対応させる必要が出来てたりとなかなか不安も出てくる。HTML5には早い段階で適応しておく必要がありそうだ。
Flashの最近のブログ記事
簡単なフレーム処理やイベント処理でActionScriptを利用するものの、
インタラクティブなアニメーション表現をActionScriptで表現するのは、
それを専門にしている人でない、制作以外の工程も一貫で携わる必要
のある自分には苦労が多い。
動的な表現も大抵はオーサリングの機能(トゥイーンを利用したフレームアニメ)で
事足りるが・・・。スプラッシュムービーであればこれで充分。
最近興味があるツール”Flash Catalyst”。簡単に言うとコードを
書かずに、UIに多彩なインタラクション要素を追加できるらしい。
ツールに慣れる自体で、それ相応の労力は必要だが、ActionScriptのロジックと
発現するアニメーション効果の相関を試行錯誤するよりはよっぽど効率はよさそうだ。
という訳で、時間を取って評価してみようと思う。
先週末、Flashの講習会に参加してきました。
前回はオーサリングツールの使用法に終始していましたが、今回は実務に沿った内容で
非常に満足のいくものでした。
自分は主にコーポレートサイトのオープニングムービーのクォリティを上げたいというのが
目的としてありますので、今回の講習会は意向に合っていて良かったです。
オーサリングツールの各機能群を個々で学習しても、様々なシーンの特殊効果の制作技法と
してリンクする訳ではないなと感じました。
数々のサンプルを目にし引き出しとして蓄積しなければならない。豊富なサンプルを目にする事で、
ようやく各種機能群と、シーンの演出効果とがリンクできるようになるみたいです。
新しい演出効果にチャレンジする時は、まず事象を観察し、
それをレイヤーとフレームに分解し、その後に各コマを表現するフィルタやブレンドモード、
マスク等を利用した各種描画テクニックを駆使していくという流れを体感できた。
たかだかイージングの設定を少し変えただけで、現れるシーンの表現の効果は千種万別で
Flashをやり抜いている講師の方も、アナログ的な設定要素が入る以上、実際の制作現場では、
より効果的な演出を模索する為に、何百回と再生を繰り返しながら試行錯誤の上、最適な値に辿り付くようだ。
次回の講習は再来週、2日連続のサマーキャンプ形式でASを。
今まで制作でFlashに触れる機会は多々あったものの使い方が我流なので・・。
昨日、Flashの講習会に申し込んで受講してきました
。
やはり書籍を読むよりは格段にわかりやすいですね。
アニメーションよりは写真とテキストの表現方法を重点的に学べれば尚よしだったかな。
Flash/ASというかオーサリングツールがそもそも直感的でないので、
それさえ覚えていけば、あとは応用力なのだろうと感じました。
今回第1段という訳で、早速来月のサマーキャンプにも申し込んでみました。
次回はActionScript。それ以降、Flash/CGI連携、FlashLite、AIRについても順次強化していきたい。
当方でもコーポレートサイトのFLASHは行ってますが、
一連の流れが決まっているFLASHではなく、アプリケーションとしてのFLASH制作に力を入れていこうと思っています。
そこでFLASHとりわけActionScriptの制作に自信のあるフリーランサー(できれば東京近郊)はぜひ、コンタクトかけていただきたいです!
特にXML、MySQL、Perlとの連携がメインテーマです。
興味をもたれた方は info@someiyoshino.biz まで。
それにしても最近はローカルアプリケーションの開発もFlashが応用できるのでUI開発の手間は相当軽減できるようになりましたね。AIRとかFlexとか・・。
VisualStudioも事務所にありますが、なんとなく手付かずのままとなりそうです。