こういった、SEO的な質問でも最近のレンサバ業者さんは丁寧に答えてくれるものなんですね。
今利用しているレンタルサーバは、使い勝手、機能、値段、サポート全てをとって一番使いやすい。
複数のレンサバの評価を終え、管理しているドメインやコンテンツをここのサーバに一元化してます。
この業種では管理するコンテンツが増大する以上、いかに効率的に管理し、
そしてSEO的にも不利になってはいけません※。
※同一のIPからのバックリンクはカウントされないとされています。
WEB制作を行う以上、WEB制作費よりも高いリターンをお客様にもたらさなければ、
こちらも存在意義がなくなりますので、WEB制作の後のマーケティング(SEO)にも
常に眼を光らせています。
SEO効力を高める時に、あらゆる指南書を読むよりも、今SEO業者がどの方策で
検索エンジンの意図と違う結果を演出しているのかを逆算で想像する時に、検索エンジンは
その意図を潰そうとするので、結局どの様な施策が適当か見えてくるのではないかと思います。
イタチごっこはある程度仕方ないですね。
最終的なSEOの形とはいびつなバックリンク形成よりも、サイトのコンテンツを日々充実させ、
客観的自然的バックリンクの数が増大する手助けをする事なのかもしれません。
それにしてもWEBが広告の媒体としてここまで大きく成長した今、GoogleやYahooは、
手心1つで、他の対象のビジネスを成長させたり、妨害できたりする訳で、
これは結構怖いことなのだと感じました。
レンタルサーバの最近のブログ記事
今朝からレンタルサーバの移行作業を行っております。
完全に移行するのではなく、いくつかのサイトの管理を分散させる目的と、サーバ業者さんのサービスを常に比較しておきたいという目的。
専用サーバも選択肢の一つだったのですが、現状では運営サイトの数と規模とコスト/手間を比較した時に見合うものではなかったという判断です。
それにしても業者選びは毎回難航します。
レンタルサーバの比較サイトは多数存在しますが、結局お試しで使ってみないとわからないですね。
価格とかサーバ容量以前に特にサポート体制の充実とか、DB数/DB容量、Cron利用の有無、モジュールの標準装備とか細かい部分がむしろ大事なんです。
共有レンタルサーバでは、XSERVER、ファーストサーバ、さくらインターネットがいいですね。
ファーストサーバはcronさえ利用できれば、文句なしだったんですが・・。XSERVERもDBの容量制限さえ無ければ・・。
今回の移行作業では、やはりDBとCGIの移行作業が肝です。
あとはドメインの移管をどうするか・・。レンタルサーバで運営するサイトのドメインは、やはり同一のレンタルサーバ業者にて管理するのがいいと思うんですが、、ドメインの移管だけはどうにも各業者一様に体制が整っていないようです。
先ほどDNSを設定したら、もう更新が反映された模様。
最近では、レンタルサーバの業者も増えサービス/価格も多種多様。とても便利になりました。月額数百円で複数のサイトの管理も十分にまかなえるほどです。
ただ、最近MySQLDBを多用しているのですが、このDBのリソース制限について、レンサバ業者のQ&Aに小さく書いてあるのを発見。
この記述も非常に曖昧で、DBの使用容量に制限は設けていないが、なにぶん共有リソースの為、50MBを目安にお使いください。それ以上使うと制限を設けさせていただく可能性がございます・・・とか。
契約しているレンサバの容量がそもそも数十GBなのに、DBの容量が50MBて。まぁだから専用レンタルサーバサービスがある訳なのですが。
一応、複数の業者に同じ様な質問をしてますが、やはり共有レンサバの場合、DBには数十MB~数百MBくらいの使用にとどめてくださいとの回答が多いです。
数ある業者の中でサービスを選択するのも大変ですが、最近はさくらインターネットのレンタルサーバがいいなと思ってます。そういえば、さくらは大学の時使った事あるから、結構昔からやってる老舗ですね。。
要件を満たすサービス内容の業者の中では、格段に安いです。あっ回し者ではありません。
ちなみに専用サーバだったら断然メガファクトリーがおススメです。