ニュースソース
知り合いの方から、Web業界に身を置く者なら驚愕するであろうニュース速報が飛び込んできました。
もともとBingを採用するであろう事は噂されていましたが・・Googleて!!
まぁ昔も採用していた時はあるけど・・。
驚きで思考が停止しかけましたが、すぐさま業務への影響度を試算。
やはりダイレクトに影響があるのはSEO・リスティング広告等のマーケティング関連。
SEOについては、請けているキーワードのほとんどが、むしろGoogleの方が順位が高いのでメリットの方が強いのか・・・。いや他にも見落としている大きな影響が必ずあるはず・・。
自分はまだいいとしてもSEO業者にすれば死活問題じゃ。まずYahooに特化した成果報酬のサービスを提供しているところは、サービス体系変更でかなりの労力を費やすはず。
それにしても今まで大枚をはたいたビジネスエキスプレスYahooカテゴリ登録の影響はどうなってしまうんだろう。当然影響が無くなるのだろう。それでいいのか・・・。昨日、登録した人は馬鹿みたいではないか。
そもそも今回のシステム部分のGoogle採用になった経緯は何なんだろう。資本関係の変化は無い様だし・・・これからも競合関係であることは変わりないと書いてあるし。
まぁ、そんな事よりも直近、自分に訪れるであろう業務への影響が心配です。
フランクな業務日誌の最近のブログ記事
ダービースタリオンの様なゲーム形式もさる事ながら、「スキージャンプ・ペア」を髣髴とさせる馬鹿馬鹿しさ、楽しさ。それをWebでFlashにて実現しているのだから心躍ります。
http://www.jra-jwc.jp/
上記のサイトまでとは言わずとも、静的ページと動的なページでは、伝える印象、与えるインパクトが違いすぎる。
これからのサイト制作は、やはりインタラクティブな部分の制作スキルが肝になってきそうだ。
自分は昔から漫画が好きなんですが、日本人の漫画で表現する世界観の奥深さは世界一ですね。
よく仕事の合間に漫画を読んでリフレッシュ&感性を刺激してます。
そこでオススメ漫画勝手にベスト10 (ジャンルはめちゃくちゃです)!!
No.10:ブラックジャック
ご存知手塚先生の代表作の1つ。手塚先生は医師免許も持っているほどの人なので、生体を正確に描写するブラックジャックは漫画の枠を飛び越えたリアリティを持っていました。小さい子供の頃に見てちびりそうになった漫画(あと漂流教室w)
No.9:HUNTER×HUNTER(レベルEも)
富樫先生の作品は何がいいと言ったら展開が読めない所。先生の作画スケジュールも読めない。おそらくベタな展開が何より嫌いなんではなかろうか。ベタ嫌いの自分ととても感性が合う漫画。
No.8:School Rumble
ジャンルは青春恋愛ギャグといったところか。登場人物がみんな個性的で楽しい。なんか無性に高校生に戻りたくなる(高校は面白くなかったが・・・一からやり直したい)。
No.7:岳
山岳救助ボランティアの物語。主人公の三歩は、山でテント生活をおくる山の男・鉄人。救助にかける執念というか情熱はすさまじいものがある。山の危険と楽しさ、それとプロ意識を感じさせてくれる。
No.6:喧嘩商売
少々、アブノーマルな世界観を昔から展開している木多先生の作品。泣くようぐいすや幕張も好きだった。
こちらは格闘物。一度読み出すと止まらない。
No.5:ベルセルク
そしてさらにアブノーマルなのがこの漫画。ファンタジー物。
物語序盤の鷹の団編がすさまじく面白い。蝕を目の当たりにした時の、あの驚き!!忘れられない!!
No.4:マスターキートン
元SASという経歴ながら考古学者と保険調査員の2足の草鞋をはく平賀キートン太一がさまざまな事件に遭遇する。心あったまる話もあり。
No.3:島耕作シリーズ
ヤング・主任・課長・部長・取締役・常務・専務、そしてついに現在社長の島耕作シリーズ。まとめ買いして一気に読みました。これほどタイミングと運のいい人はいないだろうと思いつつも。結構はまってしまいました。
No.2:もやしもん
菌が見える主人公という、これまたニッチな設定。菌というかお酒の話が延々と繰り広げられるかと思いきや、学生生活の楽しいエピソードが繰り広げられたりと、展開もかなり混沌(だから面白い)。これを読むと大学に戻りたくなる。
No.1:蟲師
この漫画もキレイな世界観をかもし出してます。マイベスト。
ワールドカップの侍達が帰還して、色々とメディアを通じて話を聞かしてもらいました。
今回、最も注目したのは中村俊輔。今回のワールドカップで代表引退を示唆。
前回ワールドカップの代表落選よりも、つらかったという今回のベンチ要員としての立場の心境を吐露。
一時代の日本を代表するキープレイヤーとなりつつも、一番輝かしい舞台で、光なく代表を下りた。
中村俊輔はワールドカップでの活躍という誰もが疑わないわかりやすい目標(ピーク)を通りすぎ(目指すのをやめ)、今後どの様な選手生命をおくるのか・・・。
「人はピークを目指すから頑張れる」
だからこそ、客観的にはピークを過ぎてもなお、尋常ではない努力を続けるベテランプレイヤーは、もちろん尋常ではない精神力もあるのだろうが、自己暗示でピークはまだ先であると信じて疑わないのであろう。自分がピークを過ぎたと確信した瞬間に、その選手は死んだも同然なのだろう。
そういう意味でスポーツの世界は若い時に「ピーク」に到達する境遇なので華やかな半面、儚さがある。
スポーツ以外の仕事や人生に視点を向ければ、ピークをどこに、または何に設定するかは人それぞれ。ピークを目指さなければ、仕事も人生も頑張れない。
まぁ、エベレストを諦めたら、富士山、それでもダメなら高尾山あたりを目指そうか。
現在、ありがたい事に多くのご依頼をいただいているのでそれが一服する来月の末位から新しい企画を立ち上げようと企画中です。今回はある程度予算を取り、構想も長いこと練り、本格的にやろうかと息巻いています。
Webのポータルを成功させるには、扱うジャンルがメジャーであれ、マイナーであれ、そのジャンルの中で一番にならなければ意味が無いと身にしみてます。Webでは検索エンジンありきで、一番力のあるサイトが最も上位に表示され、最もアクセスされ、最も利用される事により、最も力をつけ、さらに確固たる地位を築くからです。後発で競合を追い落とすにはかなりの覚悟が必要で、覚悟があったとしても、そうそう追い落とせるものでは無いでしょう。
今回は、くだらないアフィリエイト目的でも、強力なバックリンク網構築という目的でもなく、Webを専門で生業とする者の矜持とでもいいましょうか。企業(法人化してないが)の顔というべきサービスの柱を築きたいと・・。
前の会社でしこまれたMindManagerで散在しているこれまでのアイディアをまとめようと思います。
今回はがちがちにDBとシステムをしっかり組み、Twitterとの連携やFlashを用いたインタラクティブなUI、そして一番力を入れようと思うのは、今までおざなりであった営業と、マーケティングです。
・・・飽きっぽい自分にどこまでできるかどうか。
・・・協力者求むw。
最近は実務ではタイムラインベースのスプラッシュムービーしかやってないので、
ActionScriptをたまに触っておく方がいいかなぁ程度の動機です。
それにしても、もうこの手のセミナーは、為になるかならないか行って見ないと
わからないので、もうやめておこうかと。
やはり最も自分のスキルアップになるのはOJTとリバースエンジニア。
実際に制作したいFlashがイメージできた段階で、よいswfを探してきてtoolでfla化して中を見る。
前知識は、中身を覗いて、理解できる知識があれば十分かな。
それにしてもActionScriptのJavaライクなイベントの拾い方の書き方、とても難解。
家のポストに区民税と都民税の通知が!!
年間50万!!おかしい、何かがおかしい。計算あっているのか。去年の倍近い金額な気がする。
毎月口座振替で落とされていれば、なんとなく徴税も当たり前のごとく過ぎ去りそうな気もするが、忘れているところに一年分の住民税通知が来ると焦ってしまう。口座にあるお金は全て自由にできる(税引き後)というサラリーマン的発想が抜け切れていない。毎月膨大な源泉徴収された上、なんたる仕打ち。
それでも日本の財政赤字は破綻の一歩手前、この数年で消費税増税は避けられぬ情勢。
経費の計上漏れも多いし、どんぶり勘定はいましめてもう少し節税意識を持とうかなと。
小規模起業共済※への加入も行おう。
※積み立て金を満額経費に計上できる。
という事でメモしておきます。
最近、ドメインの移管手続きをする事が多いのですが、慣れればなんて事はないのですが、
はじめは結構面倒くさい・・。
それで今回すこしハマったのが、Whois情報代行設定をしていると、移管申請時に送られてくる英文メール(.comの場合)が、レンサバ管理業者の管理メールに行ってしまうというもの。
確かにWhois情報は隠しておきたい気もするが、移管時にこんな落とし穴が・・。
という訳で今日も1つ利口になりました。
バックリンクのウェートが低くなりつつあると感じさせる昨今。
検索エンジンはより有益(質が良い情報)で、豊富な量の情報を持つサイトを認識できつつある・・様な気がする。
ここで、質を測る指標は置いておいて、情報の量をどのような尺度で測っているのか、考察してみる。
単純にページ数、であれば、コンテンツを少量のテキスト群に分け、テンプレート内に埋没させれば、膨大な量のページは用意できる。その程度の事で、今の検索エンジンが欺かれるとは思えない。
おそらくテンプレート部分は用意に識別されるのだろう。
実は上記の問題より、さらに興味を持っているのは、MySQLなどにデータベース化した時に、データベース内の情報の有益さや量の豊富さを計測できるのかどうかという事。
あるクライアントのサイトでページ毎に用意していた店舗情報を全てデータベースに移行した。そこで、リンクされている店舗毎のページ(コンテンツ)は検索エンジンにはカウント(識別)されなくなるのか・・・。
まぁそんな事にはならず、今の検索エンジンならどうにかしてDB内の情報を評価するのであろうが。
少しググってみると、データベースクローラなるものもヒットしたし(ここでは掘り下げません)。これらのクローラにクロールしてもらう為の工夫は運営者側でしなくてはならないのかなぁ・・(後日調べておきます)
何はともあれ、データベース化し、運営者の更新作業の最適化はもちろん、閲覧者へのユーザビリティが格段に上昇するのでサイトの有益さは間違いなく向上している。これを検索エンジンには当然評価されるはず・・・されますように。
正規表現をもう少し知っていれば・・いや、、マクロを覚えれば一瞬で終わるんじゃ・・。
そんな事を思いつつ、コピペとタグ付けのルーチンワークを延々とこなし数時間・・。
左手小指が反対に曲がった、そんな錯覚にとらわれ悶絶・・。ぴくぴくしている。
それにしても、キーボード・・左手小指の使用頻度が多すぎないかい。
反対にほとんど使わない、右手親指と右手小指・・こいつらをもう少し働かせたほうが・・。
「a」とctrlキーとShiftキー・・こいつらがやたらと小指を疲れさせる。
この作業が片付いたら正規表現とマクロを、覚えなおすとしよう。