考察|検索エンジンはどのようにサイト内の情報量を測る!?

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バックリンクのウェートが低くなりつつあると感じさせる昨今。
検索エンジンはより有益(質が良い情報)で、豊富な量の情報を持つサイトを認識できつつある・・様な気がする。
ここで、質を測る指標は置いておいて、情報の量をどのような尺度で測っているのか、考察してみる。
単純にページ数、であれば、コンテンツを少量のテキスト群に分け、テンプレート内に埋没させれば、膨大な量のページは用意できる。その程度の事で、今の検索エンジンが欺かれるとは思えない。
おそらくテンプレート部分は用意に識別されるのだろう。
実は上記の問題より、さらに興味を持っているのは、MySQLなどにデータベース化した時に、データベース内の情報の有益さや量の豊富さを計測できるのかどうかという事。
あるクライアントのサイトでページ毎に用意していた店舗情報を全てデータベースに移行した。そこで、リンクされている店舗毎のページ(コンテンツ)は検索エンジンにはカウント(識別)されなくなるのか・・・。
まぁそんな事にはならず、今の検索エンジンならどうにかしてDB内の情報を評価するのであろうが。
少しググってみると、データベースクローラなるものもヒットしたし(ここでは掘り下げません)。これらのクローラにクロールしてもらう為の工夫は運営者側でしなくてはならないのかなぁ・・(後日調べておきます)
何はともあれ、データベース化し、運営者の更新作業の最適化はもちろん、閲覧者へのユーザビリティが格段に上昇するのでサイトの有益さは間違いなく向上している。これを検索エンジンには当然評価されるはず・・・されますように。

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