という事でメモしておきます。
最近、ドメインの移管手続きをする事が多いのですが、慣れればなんて事はないのですが、
はじめは結構面倒くさい・・。
それで今回すこしハマったのが、Whois情報代行設定をしていると、移管申請時に送られてくる英文メール(.comの場合)が、レンサバ管理業者の管理メールに行ってしまうというもの。
確かにWhois情報は隠しておきたい気もするが、移管時にこんな落とし穴が・・。
という訳で今日も1つ利口になりました。
2010年5月アーカイブ
バックリンクのウェートが低くなりつつあると感じさせる昨今。
検索エンジンはより有益(質が良い情報)で、豊富な量の情報を持つサイトを認識できつつある・・様な気がする。
ここで、質を測る指標は置いておいて、情報の量をどのような尺度で測っているのか、考察してみる。
単純にページ数、であれば、コンテンツを少量のテキスト群に分け、テンプレート内に埋没させれば、膨大な量のページは用意できる。その程度の事で、今の検索エンジンが欺かれるとは思えない。
おそらくテンプレート部分は用意に識別されるのだろう。
実は上記の問題より、さらに興味を持っているのは、MySQLなどにデータベース化した時に、データベース内の情報の有益さや量の豊富さを計測できるのかどうかという事。
あるクライアントのサイトでページ毎に用意していた店舗情報を全てデータベースに移行した。そこで、リンクされている店舗毎のページ(コンテンツ)は検索エンジンにはカウント(識別)されなくなるのか・・・。
まぁそんな事にはならず、今の検索エンジンならどうにかしてDB内の情報を評価するのであろうが。
少しググってみると、データベースクローラなるものもヒットしたし(ここでは掘り下げません)。これらのクローラにクロールしてもらう為の工夫は運営者側でしなくてはならないのかなぁ・・(後日調べておきます)
何はともあれ、データベース化し、運営者の更新作業の最適化はもちろん、閲覧者へのユーザビリティが格段に上昇するのでサイトの有益さは間違いなく向上している。これを検索エンジンには当然評価されるはず・・・されますように。
正規表現をもう少し知っていれば・・いや、、マクロを覚えれば一瞬で終わるんじゃ・・。
そんな事を思いつつ、コピペとタグ付けのルーチンワークを延々とこなし数時間・・。
左手小指が反対に曲がった、そんな錯覚にとらわれ悶絶・・。ぴくぴくしている。
それにしても、キーボード・・左手小指の使用頻度が多すぎないかい。
反対にほとんど使わない、右手親指と右手小指・・こいつらをもう少し働かせたほうが・・。
「a」とctrlキーとShiftキー・・こいつらがやたらと小指を疲れさせる。
この作業が片付いたら正規表現とマクロを、覚えなおすとしよう。
自社サイトのSEOを「ホームページ制作」や「Webデザイン」、「Webシステム開発」等に力を入れるのはまだしも、地域毎にミラーページを用意する等の誤った?方針を180度転換していこうと考えてます。
現状お得意様から多くの仕事をいただいている事のほとんどは当方を紹介されて案件に結びついているものがほとんどで、いいかえれば「ソメイヨシノ」さんとは、どんな輩ぞや・・という経緯でWebサイトを拝見されているお客様からの仕事がほとんどと気づきました。
紹介される事で、紹介する方が当方のスキルやひととなりをお伝えいただいているので、余計な営業活動や受注に結びつかないお打ち合わせが省略され、非常に効率的であると判断いたしました。
という訳で、現在のサイトタイトルも単なる、「ソメイヨシノ」。
すでに「ソメイヨシノ」を認知している方にサイトを閲覧してもらえればそれでいいという感じのSEO方針です。
既存のお客様からの案件が多く、新規で拡張していられない、現在の状況だからかもしれませんが。
それにしてもサイトのタイトルをいじくると、一時的にかなり順位が落ちるような・・。
Yahooが3位だったのに、現在は20位以降・・
。
AppleがiPhoneやiPadなどでFlashの不採用を決め込んでいたりと、ここ最近AdobeとAppleの関係が悪化してる訳ですが、Google や Microsoft などもHTML5支持にまわっている事から、最近アンチFlashの流れが加速している。
ニュースソース
それにしても、制作サイドとしてみれば、開発環境の激変・・・もしくは両方に対応させる必要が出来てたりとなかなか不安も出てくる。HTML5には早い段階で適応しておく必要がありそうだ。
いやぁ、GWは息抜きしすぎてしまいました。
なかなか仕事モードに切り替えられない・・(××)
昔からPerl使いで色々なCGIやらシステムやらを作ってはきたものの・・。
システム専業でない自分が久々にソースを見るとなんの事やら、直感で理解できない。
・・ソースを追うのに無駄な時間を費やしてしまった。
PHPはなんとなく人に優しい気がする。ライブラリも豊富だし。
効率を向上させる手段を日々探索してるわけです。
個人は自分ひとりで決定できる自由と引き換えに、全てを自分で片付けねばならない諸刃の剣・・。
システム・デザイン・営業・経理・マーケティング・経営・・全て精通するのが理想だが、そう甘くは無いので、効率よくある程度、浅く広くやるしかない。
jQueryやPHPのライブラリ、ベクター素材、流行のクラウドコンピューティングサービス、利用できるものは何でも利用して最も楽に(効率よく)やらねば・・・組織の力に対抗するのは大変です。
という事である案件で、Lightbox風のFancyboxを利用したのですが、
またもやIE6でつまづく・・。今回はしかも問題の解消断念。というより、ソースを追うより、別のIE6対応ライブラリを探して作り直した方が、早いと判断・・別のライブラリを使う事にしました。
IE6がある事で、検証・不具合対応に割く時間が増え、どれだけWeb制作業者が損害を被っていることか。
無視できるシェアなら、制作物に対し、早々とIE6サポート対象外を謳うところですが・・・。
昨日、GoogleAnalyticsで調べたIE6使用状況(シェア)は21%という事で、まだまだ多い・・・多すぎるorz

