仕事柄新しい知識をつける為に参考書を購入する事が多いですが、
解説の際に取り扱うテーマが実務に沿ったよいテーマでなく、何の応用もできない書籍がほとんどで、
まれにいい書籍に巡り合うのは、執筆者が講師ではなく、実際の制作の現場にいる人が書いている時に、その傾向が顕著です。セミナーなども、ただ知識をつめてどう応用すべきかわからない講師より実際に制作の現場にいる人でないと、大概は為にならない事が多いですね。
前から感じているのは結局、レアなテーマなどで今まで得られなかった知識を身につける場合、まず仕事としてそこに携われる環境に自ら飛び込む、もしくは自ら用意するのが最も手っ取り早く、効果的だなということです。
いわゆるOJTの発想です。
以前は、自分が不得意なジャンルには、工数が増える事や外注要因を考慮して若干高い見積りを出していましたが、これについては最近真逆に方針転換です。自らが不得意とするジャンル(※ただしWebの範疇で。もちろんWebの範疇なのでできない事はありませんが)については値段を思い切りたたき、さらに採算度外視で時間をかけてクォリティを上げて内製します。
制作自体が自分を高める機会となる様、自分から働きかけていく。これが最近のテーマです。
OJTを意識した見積りをする
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