昔、学生時代とあるアルバイトで1日23時間の労働を2週間連続で体験した事がある。
1日30分の睡眠を2週間続けたのだから、ギネス級の活動だった訳だが、肉体労働というのは
ルーチンワークが多く、若干、意識が飛びつつもこなす事ができたなぁなどと思い返してみた。
この辺は運動と同じで小脳で働いているとでもいいましょうか。
半面、頭を使う作業の場合、ある一定のキャパを超えると、机に向かっても一向に手が進まない。
適度な睡眠と適度な息抜き・・・これが無いと大脳新皮質が回復しないようで。
大脳新皮質が疲弊したら、部屋の片づけやら、他の肉体労働系雑務をこなすしかないな。
脳、不思議。大学の時は人間工学専攻してたので興味本位でよく脳の本を読んだもんです。
最近のテーマはいかに短い睡眠時間で、超回復するか・・。
頭を使う作業は一日の作業量のキャパがあるようだ
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