というニュースが出ていたので考察・・。
ニュースソースから抜粋===========
中国で何者かが人権活動家の電子メールに不正アクセスしようとした痕跡があると発表し、ネット検閲をこれ以上続けなければならないのであれば、中国サイトの閉鎖や同国からの撤退も辞さないとの姿勢を示した。
グーグルによると、12月半ばに何者かが同社など20社あまりを狙って巧妙なサイバー攻撃を仕掛けた。狙われたのは米国、欧州、中国に住む人権活動家の電子メールだが、攻撃の目的は達成されなかったようだとしている。
しかし、今回のような攻撃や監視を受けている実態に加え、中国ではこれまでにもウェブ上の言論統制を強める動きがあったとグーグルは説明。中国で運営して いる検索サイト「Google.cn」で中国政府が問題視するサイトが表示されないなど結果が操作されている実態についても、「検索の検閲をこれ以上続け たくないとの判断に至った」と述べた。
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経済という視点から見れば、自由化が進み社会・共産という見方が遠のきがちだが、
こういうニュースを見るとやはり民主主義ではないんだなぁと改めて認識・・。
ネット界のガリバーGoogleを撤退に追い込んで中国はどの様な影響を受けるのか・・。
国内企業が代わりを担えるから良しと見て、攻勢を強めるのか、孤立を恐れ態度を変えるのか・・。
それにしてもGoogleはやはりポリシー持った良い企業ですね。好感が持てるというか。
どこまで手を出すんだこの企業はとか思っていたが・・儲かればいいみたいなノリではないようで。
Google、中国から撤退!?サイバー攻撃と検閲に反発
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