行動経済学を知る事で、自分のビジネス・生活にフィードバック

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昨日、行動経済学に関する番組をぼーっと観てました。
通常な経済学は人間が経済行動をする時、合理的な行動をとるというのを前提とするのに対し、
行動経済学では人間はしばしば合理的な経済活動ができなくなるというのを前提とするらしい。

例えば、子供の進学費用の為に定期預金している口座(利息は年1%)に200万万円。
150万円の車の購入する必要があり、ローンを組んだ場合の利息が年5%。
合理的に判断すれば、一時的に定期を崩して自動車の購入ローンを組まず一括で購入すれば年6万円浮くことになるのだが、統計的には人間は、子供の進学費用として貯めている定期を切り崩す事へのうしろめたさなどから、合理的な判断をしないという事らしい。

他には同じ金額のお金でも得た経緯によってお金に対する価値が変わるというのもあった。
パチンコで勝ったお金は次の勝負で全額すったとしても、大したショックでないのに対し、
汗水たらして稼いだ給料をパチンコにつっこんですった時のショックは上記の比ではない・・(昔、身を持って体感しました・・)

行動経済学の学者曰く、上記の様な感情・感覚に左右されず、合理的な判断を繰り返していけば、
より大きなメリットがあるという事でした。
自分のビジネスや生活と照らし合わせた時、見直す点も多々あるなぁと感じた一日でした。



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