今流行のビジネスモデルといいますか・・初期費用は極力抑え、月々の保守費用で元を取るモデル。
よく見る、パソコン100円だとか、携帯無料だとか、ホームページ制作費用なんと無料!!などなど・・。
当たり前といっちゃなんですが、慈善事業ではないので、どこかで回収する事になりますが、それが
月々の利用料であったり保守費用であったりで回収する訳です。
この仕組みが流行る背景としては、購入(利用)するユーザとしてはイニシャルでガツンと持っていかれるより
月々の支払いに分割されていたほうが、パッと見、かなり安く感じる為とみて間違いなさそうです。
これはまぁ、完全なる人間の感覚のなせる業で冷静に計算すると、月々の費用が定期的にかかる方がはるかに高くつく事がほとんどです。
例えば、かたやホームページ制作費用が50万円のA社、かたやホームページ制作費用が無料(ホームページ公開の保守費用が月々19800円)。この選択肢を見比べれば、大概、月々の方を選択してしまいがちですが、結局2年もあれば、50万近く支払う事になり、3年目以降は後者の方が割高という事になっている。
ちなみに自分は某会計ソフトを比較的安価(それでも高い)で購入したが、よくよく見ると、月々の高額な保守費用を支払わないと、サポートが受けられないだけならまだしもヘルプやFAQ・Q&Aなども見る事は出来ず、実質使うのが困難な状態にある。この様なリスクは初期に購入する時点では想定できていない。
自分は独立して、小規模ではあるが経営を意識した時に、この月々コンスタントに発生する費用を、いかに削れるかを念頭において活動してきた。逆を言えば、ビジネスで上手く行く為には、いかに月々定期的かつ確実に入る収入を増やすかという事につきると思う。
まぁなんにせよ、サービスを利用したり、商品を購入する時は、その後の利用でさらに月々の費用がかかるなど、当初の想定には無い隠れた出費リスクを常に意識して最適な選択をしていく必要があると強く感じてます。
2009年11月アーカイブ
という事で、劇的に能率が向上する事を期待している訳です・・。
まず現在の作業場(と呼べるものではない)は、狭すぎて書類・書籍が適切に分類できていない。
作業スペース自体も尋常じゃないほど狭い為、肩こり・腰痛なども心配で。
今度からは11畳ほどのスペースをまるまる一人で使えそうなので、最高の作業環境を目指すべく
今からテンション高めです。
まずは大きすぎるほどのデスクと少々豪華なイス、すでに書籍が溢れている本棚の増設。
証憑類・領収書・その他資料を細かく分類し、しっかりと管理できる保管棚。
そしてインスピレーションをかきたてる、洒落た照明・・。
そして心に緑を・・観葉植物・・できればコーヒーメーカー、空気清浄機なんかも・・予算が足りないか。
とりあえず、しばらくバタバタしそうですが、新作業場にて心機一転、能率が上がってくれる事でしょう。
最近、何かWebでの商材を考える機会や、原稿が無い時点でのWeb制作を依頼された際に、
不得意なライティング業務を、アウトソース出来ないかボーっと考えていました。
最近はニーズがあるらしく、Webに特化したWebライターという職業が確立されているらしい。
ただ、ライターにしてもデザイナーにしても感覚的な仕事な為、なかなか信頼できる方を
探すのがむずかしい・・。
ちなみにWebライターに特化した、マッチングサイトも存在(なんてニッチな・・)
ウェブライター.jp
http://www.web-writer.jp/
フリーで仕事をしていると仕事を請ける事のみに固執してしまいがちですが、
苦手な分野の作業を、得意な人にアウトソースして、それにより成果物のクォリティががかけた
費用の何倍もの利益を得るに足るクォリティを発現する事になれば、一貫して受託を続けるより、
はるかにスマートな仕事となりえるのではなかろうかと考えてます。
まぁ、信頼できる優秀な方と知り合え、お互いの利害が一致した時に限りますが。
これからも積極的に情報を発信するとともに、収集していきたいと思います。
Webはより早く、より多く情報に精通したもの勝ちですからね。
いやぁ、たまたま見つけて使ってみてびっくり!!
何がびっくりってその検索の仕方。ただ慣れるまで大変かも。
これに慣れれば、漢字を入力したいけど読み方わからない時等、
めちゃくちゃ早く目当ての漢字を引く事が出来ます。
http://www.sanrui.co.jp/web/index.html
まぁ、頻繁に使う事はないにしても、この便利さはなんなんだ。
この検索の仕組みを考えた人、天才。
2chで話題となった、『ブラック会社に勤めてるんだが、もう限界かもしれない』
小説やら映画にもなったみたいで、かなり面白いと聞いて、2chの記事がまとめられていたので
一気に読んでみました。
・・非常ーーーに面白い!!(登場人物の藤田さんっていう人がやばい!!)
自分も一社目は、まさにこんな感じで(今は解散してもう無いらしい・・)、感情移入してしまいました。
全てを読み終え、少し考え悩んだテーマが
壮絶な悪環境でも、投げずにその環境を耐え打破する道筋を見出すべきか、はたまた理不尽な環境には、さっさと見切りをつけ、新天地を追い求める努力をすべきか・・・。
このまとめスレを眺めて色々思う事はありましたが、結局答えはでませんでした・・。
大した努力もせず、多額の報酬を得れる環境もあれば、地獄の様な労働の末、得られる報酬はごくわずかな環境もあり、前者の方が断然いいとは思いますが、理不尽な環境を経験して、そこを打破する力をつけないと、突発的に訪れる人生の理不尽なトラブルに対処できないのではないかと考えさせられました。
近くの本屋にて良著ににめぐり合ったので紹介します。
東洋経済新報社から出版されている「地頭を鍛えるフェルミ推定ノート」
※フェルミ推定とは「日本全国の猫の数」や「ミネラルウォーターの市場規模」、「埼玉県のそば屋の数」など直感では見当のつかない数量を知っている知識だけを元に合理的な仮定とロジックを駆使して、短時間で概算する方法の事をいいます。
この著では自然現象を対象としたサイエンス系のフェルミ推定ではなく、ビジネス・公共政策・日常のテーマに限って、解かりやすい例題を多数用いて開設してくれています。
これから、真剣に取り組もうとしているWEBのマーケティングで手法としてではなく、論理的な思考の訓練として非常に役に立ってくれるだろうと、購入して読みまくってます。
WEBでのマーケティングでは、受託したクライアントの扱う業種のマーケティングを行い、WEBに反映させていくものと、制作者自らが自己のビジネス展開を考え、将来性のあるテーマで情報を発信しようとする際のテーマ選定に役立つものとがあるかと思います。
どちらも需要の数値化と供給(ライバル)の数値化がキーになるかと思います。
フェルミ推定は、今後、うまく活用していきたいと思います。
そろそろフリーランス(SOHO)のWEBデザイナーになって一年がたつので総括と
今後の目標でも掲げようかと思う訳です。
まずこの一年を充実して過ごせたのは、仕事で携わった全ての人のおかげです。
自分の力ではありません。
全て円滑にこなせた案件ばかりではありませんでしたが、それも自分のスキルアップの
肥やしとして非常に有意義な経験をさせていただきました。
<<簡単な総括>>
◆経営面
個人事業主なので、本業(WEB制作)以外の経理・営業・証憑類作成・法的手続きなど
全て自分で行う必要がありますので、得意な工程のみ集中して行えないつらさはありますが、
モチベーションも作業効率も会社員時代より上がっているので、カバーできてはいるかなと思います。
売上げ面では意図的に売上げや利益の目標などは立てませんでした。
組織になれば、人件費含め、毎月大きな必要経費が発生するわけだから、まず最初に
いくら稼がなければならないと、経営者は最初にお金を意識せざるを得ませんが、自分は
一人なので、売上げや利益は後からついてくるものだと考え、最初に意識せず、目の前の
仕事に邁進しました。結果サラリーマン時代の報酬よりは利益をあげる事ができました。
◆営業面
WEB制作は参入の敷居が低い分、他の業者と差別できなければ価格競争の中に身を置くしか
選択肢はありません。スキルアップの為、今年は自ら価格競争の中に身を投じたケースもありましたが、
非常にドライで殺伐とした仕事になり、面白みはありませんでした。
価格競争から抜け出す為に下記の事を常に念頭において活動していこうと思います。
1.独自の技術を身につける。
2.価値観の合うお客様と知り合い信頼を得る。
3.自ら仕事を創出する。
◆技術面
積極的にセミナーなどに参加し、知識の幅を広げられたと思います。
Flashを強化できたのが収穫です。
<<2年目の目標>>
◆経営面
新しい作業場に移る予定です。作業効率やモチベーションを高めたいと思います。
今利用しているサービスや今年度使った経費を全て見直し、来年は今年よりも無駄を
省きたいと思います。
リスクマネジメントにも関心を持ち、経営に関する知識を高め、その他法律や保険などの
知識も高めたいです。
◆営業面
仕事柄、新規のお客様とのファーストコンタクトはWEBを介してです。そのスタイルは
継続し、売り込みの積極営業はしません。ただWEBでの集客を常にPDCAを繰り返し、
レベルを上げていきたいです。
あとは積極的に人脈を広げたい。優秀な外注の方や異業種の方、特に法律・税・会計関係
の方とのパイプを持てたらと思います。
◆技術面
SEOを意識したバックボーンを地道に構築したり、マーケティングを研究したり、
他WEBサービスのAPIを利用したマッシュアップを積極的に利用していきたいと思います。
という訳で、今後も頑張ってまいります。宜しくお願いいたします。
近くの同業の方、ぜひ意見交換しましょう。
ここで言う「ライティング」とはSEOを常に考慮するWEB制作業者視点でのライティングの事である。
同様の意味を持つ文章でも、使う語彙や言い回しを変える事で、検索エンジンにヒットする確率は
大きく増減する。
また、アンカーテキストの選別、リンクの設置など、気を使う部分は多くある。
ライティングとはいい文章を書くという意味に加え、検索エンジンから該当記事に誘導するという
事を常に意識する作業である。
既存サイトのコンテンツをリライティングしてみたりして効果を測定し、最適なライティングを
模索し、自らがよりよいライターになっていく事が、地道ではあるが、WEBで生きていくには
不可欠な要素だと強く感じた。
昨日、行動経済学に関する番組をぼーっと観てました。
通常な経済学は人間が経済行動をする時、合理的な行動をとるというのを前提とするのに対し、
行動経済学では人間はしばしば合理的な経済活動ができなくなるというのを前提とするらしい。
例えば、子供の進学費用の為に定期預金している口座(利息は年1%)に200万万円。
150万円の車の購入する必要があり、ローンを組んだ場合の利息が年5%。
合理的に判断すれば、一時的に定期を崩して自動車の購入ローンを組まず一括で購入すれば年6万円浮くことになるのだが、統計的には人間は、子供の進学費用として貯めている定期を切り崩す事へのうしろめたさなどから、合理的な判断をしないという事らしい。
他には同じ金額のお金でも得た経緯によってお金に対する価値が変わるというのもあった。
パチンコで勝ったお金は次の勝負で全額すったとしても、大したショックでないのに対し、
汗水たらして稼いだ給料をパチンコにつっこんですった時のショックは上記の比ではない・・(昔、身を持って体感しました・・)
行動経済学の学者曰く、上記の様な感情・感覚に左右されず、合理的な判断を繰り返していけば、
より大きなメリットがあるという事でした。
自分のビジネスや生活と照らし合わせた時、見直す点も多々あるなぁと感じた一日でした。
自前で、アフィリエイトやAdsenseで広告収入を得れるほど、魅力的なコンテンツを
持ってはいないので、単なるマーケティング調査、勉強目的で最初は取得してみました。
アフィリエイトにしてもGoogleAdsenseにしても、よくよく考えるととてつもなくいいアイディアだなと
つくづく感じます。そして仕組みを使う側ではなく、使わせる発案者が最も大きな利を得るのは世の常。
とはいえ、今後は自分も積極的にこの仕組みを利用させていただこうと思います。
なにせ、WEBに携わるものとして魅力的なコンテンツを制作するモチベーションが上がりますよね。
ワールドシリーズで松井が超絶好調ですね!!勇気もらいました。
さて、主ブラウザのFirefoxで原因不明の症状が、自分のコーポレートサイト内の
特定の画像がFirefoxでのみ表示されなくなりました。
他のブラウザでは表示される・・。とくに修正した訳でもないのに、ある日突然。
FTPの不具合などで、ファイルが不完全な状態でアップされている事はまれに
ありますが、今回はFirefoxでのみ表示されない、奇怪な現象。
念の為、特定画像のみ再アップロードしたら、現象は収まりました。
いやはや、不可解な。
こういった、SEO的な質問でも最近のレンサバ業者さんは丁寧に答えてくれるものなんですね。
今利用しているレンタルサーバは、使い勝手、機能、値段、サポート全てをとって一番使いやすい。
複数のレンサバの評価を終え、管理しているドメインやコンテンツをここのサーバに一元化してます。
この業種では管理するコンテンツが増大する以上、いかに効率的に管理し、
そしてSEO的にも不利になってはいけません※。
※同一のIPからのバックリンクはカウントされないとされています。
WEB制作を行う以上、WEB制作費よりも高いリターンをお客様にもたらさなければ、
こちらも存在意義がなくなりますので、WEB制作の後のマーケティング(SEO)にも
常に眼を光らせています。
SEO効力を高める時に、あらゆる指南書を読むよりも、今SEO業者がどの方策で
検索エンジンの意図と違う結果を演出しているのかを逆算で想像する時に、検索エンジンは
その意図を潰そうとするので、結局どの様な施策が適当か見えてくるのではないかと思います。
イタチごっこはある程度仕方ないですね。
最終的なSEOの形とはいびつなバックリンク形成よりも、サイトのコンテンツを日々充実させ、
客観的自然的バックリンクの数が増大する手助けをする事なのかもしれません。
それにしてもWEBが広告の媒体としてここまで大きく成長した今、GoogleやYahooは、
手心1つで、他の対象のビジネスを成長させたり、妨害できたりする訳で、
これは結構怖いことなのだと感じました。

