最近、WEBとは関係ない、堅苦しいブログばかり書いていてなんですが、
次回からWEBの制作TIPSも増やすとして今回もお堅い感じで。
学生時代のアルバイトを含め、かなりの数の会社に就労した経験があります。
唯一の例外を除いて、労働は苦痛の対価として報酬を得ると実感せざるを得ませんでした。
唯一の例外とは石川県の大学生時代に農業の会社で働いていた時です。
当時としてはかなりのアルバイト代をいただく事もできましたが、仕事は充実感に溢れ、
楽しく、笑顔が絶えず、陳腐な表現ですが、これが幸福かと・・・。
肉体的には熾烈を極めるこの仕事が、どうしてこうも楽しく、それでいてお金も充分いただける。
何も自分だけでなく、この会社で働いている社員/アルバイトの皆さんは例外無く、幸せそうでした。
当時、この会社で就職したいと、頭をよぎりましたが、自分はやはり地元に近づく事と、せっかく
学費を援助してもらって専攻したコンピュータ系の知識を活かせる道を選びました。
んで何が言いたいのかというと、この会社の環境(農業という開放的な業種/職種のなせる業と
考えられなくもないですが)の条件を見出す事ができれば、今後の人生の大半を占める
労働時間がとてもいいものになるんじゃないかなぁと思って、最近物思いにふけってます。
今は一人で仕事をしていますので、環境どうこうの話も規模が小さいですが、いずれもっと
人と関わる機会が多くなった時の為に、いろいろ考えてます。
というか自分なりに答えは出ているんですが、それはまたおいおい改めて。
今は周囲の近しいステークスホルダに対して、報いる為に仕事を頑張るのと、仕事の成果に
比例した対価ではなく、仕事の過程に準じた対価にしばらく価値を見出していきたいと思う。
過去の回想~労働幸福論の確立
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