ふと、GoogleAnalyticsであるサイトのユーザ利用ブラウザのシェアを見てみたら
IE6のシェアが依然32%もあった。・・驚愕。
意図的にIE6がいいから使い続ける人などいないはずなので
おそらくアップデートをかけない人の割合なんだろう。
負の遺産は完全に無くなって欲しいという願望と裏腹に全然無くならない。
結局、不満を募らせているのは制作者くらいのものなんですけどね。
やはり、PNG24とmargin,paddingの扱いの違い・・そしてバグ。
今日の防忘録としてiepngfixにblank.gif使うの忘れててはまったのと
あとulのliのlist-styleのポイントはlist-style-imageではなく、
backgroundで指定した方がいいなという事。
どうしても消せないdiv間のブランクをネガティブマージンで消すのも
何か気持ち悪い。グラデーションも汚い。JPEGなら大丈夫なのか・・。
うーん。いつ頃無くなるのやら。
2009年8月アーカイブ
「移動先が職場」計画を実施すべく注文していたDELLのハイスペックモバイルPCが
注文から3週間の末、ようやく到着しました。
いわゆるミニノートでなく、1920×1200が見れる大きい型の為、・・・重い。
ここまで重いと大変だ。3kgは簡単に超えてる気がする。
アプリケーション入れて、現状の作業パソコンと設定やデータを同期させて、
通信環境を整えたりしたら、かなりの時間がかかる。真夜中にやろう。
さぁてこれで、長い移動の時間に仕事したり、気分転換に海でも見ながら制作したりできる訳で・・
効率もモチベーションもグッと上がってくれる事でしょう。
ActionScript3.0 の講義に参加してきました。講義は2日間、仕事の合間を見つけての参加。
学ぶ内容は文法中心、例題はあくまでも教材用で、実務に役立たせるアイディアを提起させる
ほどではありませんでしたが、オーサリングツールでイメージを動かしている処理もスクリプトで
動かす処理も、同じ原理で動作している事がイメージできたので、収穫もありました
。
久しぶりに大学の様な雰囲気が味わえたのも楽しかったw。
講義の内容が興味の無い路線に脱線したら、講義そっちのけで物思いに耽って、
新規事業のアイディアなどを練ってました。そちらの収穫の方がおおきかったりして。
インタラクティブ演出強化の為のセミナー受講計画・・残すは
FLASHのフィジカルコンピューティングへの応用・・Gainer
FLASHでのローカルアプリケーション開発・・AIR/Flex
最近、WEBとは関係ない、堅苦しいブログばかり書いていてなんですが、
次回からWEBの制作TIPSも増やすとして今回もお堅い感じで。
学生時代のアルバイトを含め、かなりの数の会社に就労した経験があります。
唯一の例外を除いて、労働は苦痛の対価として報酬を得ると実感せざるを得ませんでした。
唯一の例外とは石川県の大学生時代に農業の会社で働いていた時です。
当時としてはかなりのアルバイト代をいただく事もできましたが、仕事は充実感に溢れ、
楽しく、笑顔が絶えず、陳腐な表現ですが、これが幸福かと・・・。
肉体的には熾烈を極めるこの仕事が、どうしてこうも楽しく、それでいてお金も充分いただける。
何も自分だけでなく、この会社で働いている社員/アルバイトの皆さんは例外無く、幸せそうでした。
当時、この会社で就職したいと、頭をよぎりましたが、自分はやはり地元に近づく事と、せっかく
学費を援助してもらって専攻したコンピュータ系の知識を活かせる道を選びました。
んで何が言いたいのかというと、この会社の環境(農業という開放的な業種/職種のなせる業と
考えられなくもないですが)の条件を見出す事ができれば、今後の人生の大半を占める
労働時間がとてもいいものになるんじゃないかなぁと思って、最近物思いにふけってます。
今は一人で仕事をしていますので、環境どうこうの話も規模が小さいですが、いずれもっと
人と関わる機会が多くなった時の為に、いろいろ考えてます。
というか自分なりに答えは出ているんですが、それはまたおいおい改めて。
今は周囲の近しいステークスホルダに対して、報いる為に仕事を頑張るのと、仕事の成果に
比例した対価ではなく、仕事の過程に準じた対価にしばらく価値を見出していきたいと思う。
JAROってなんJARO(古いか)でおなじみ日本広告審査機構。
昔はなんの為に存在しているかもよくわかっていませんでしたが、最近はなるほど意義のある仕事をしている団体なのだなと実感してます。やはり誇大広告というか真偽の程がさだかでない広告が多い気がする。
上記の団体は主にTVCMなどが対象ですが、インターネット上の広告などはほぼ無法状態。
誇大と感じるのは主に2つの要素。効果と価格。
効果は主に誇大で抽象的なイメージを使用したり、MAXの効果をあたかも平均値のごとく謳ったり・・。
価格は、長期的なスパンで得か得でないか比較できない表記が多いですね・・具体的には例えば、制作費”無料”であったり、パソコンとか携帯の端末を0円とか100円にして、通信費に上乗せされているなども、単に心理的トリックを利用して結局価格は変わらないとか、むしろ割高であるとか・・そういうケースがあまりにも多い。
もう一つ、上記同様、別に必ずしも違法という訳ではないんですが、個人的には一番あくどいなぁと感じる手法。
それは事実上広告なのに広告と思わせない、あたかも客観的評価が高いと見せかける手法。
巷でよく見かける口コミサイト/ナビゲーションサイト(なんちゃらナビ等)/各種ジャンルポータルサイト等で掲載される情報は、広告欄以外は客観的情報で構成されており、客観的に評価の高い情報には広告以上の信頼性を受けるのは間違いない。ただ多くのサイトで取り扱う情報の多くは広告費を徴収した上で取材を行い、あたかも客観的評価が高いという体(てい)でコンテンツを演出する手法。何もインターネット上のサイトに限らず、雑誌、テレビなど他の媒体にもよく見かけられる。別に違法ではないようだが、やらせっぽくて個人的な心象は悪い。
例えば土曜日昼間の情報番組とか旅番組とかで特集する評判の名店なども、なんて事は無い、店側がそういう体(てい)で特集組んでくださいと広告費渡しているケースが多々あると・・最近よく聞くので。
なんにせよ、広告の創意工夫も結構だが、商売は客観的な評価を受けた上で勝ち抜くのが一番意義深いのではないかなと思う次第です。情報を受ける側にも発信されている情報の本質を見抜く目を養っておくに越した事は無いとも思います。
WEBベースのローカルアプリケーションってあまり見ないけど・・技術的にはおそらく可能なんだろうな※。
※まったく下調べしてないんで、ツッコミはご遠慮ください。
AIRなどはWEBベースというかFlashベースのローカルアプリテクノロジだし、他のWEB関連のローカルアプリも山ほどあるんだろうな。
普通のWEBアプリケーション(オンラインでAJAXなどを利用したブラウザベースのアプリケーション)でなく、
ここでなんで”ローカル”アプリかというと、”ローカル”も制作サイドから見ると都合のいい事が多々あるなぁと最近感じるからで。
設定データや運用データをインターネット上のサーバに蓄積するのもリソースや危機管理的な観点からも負担がでかいし。かといって、VisualStudioなどはいまさら使わずにWEBのノウハウを活用したいですし・・。
それにしてもローカルアプリの老舗(特に会計ソフトとか)などは、ビジネスモデルも古い所が多いですね。
あれだけ毎月多額の保守料を払わないとQ&AやFAQも見れないなんて、少々悪どいんじゃないかと思う。
ただ、こういうユーザーが不満に思うところにこそ、他業者のつけいる隙があるんでしょう。
Googleなどの同業破壊戦略※の格好の的だと思うなぁ。
※イニシャルもランニングもかからないシステムを提供し、シェアを拡大させた後、デファクトスタンダードまで昇華させた後に、広告収入ビジネスモデルを適応させる手法を勝手に同業破壊戦略と呼んでます。
話はそれましたが、比較的敷居の低いWEBのノウハウをどんどんアプリケーション制作に応用できたらいいですね。
先週末、Flashの講習会に参加してきました。
前回はオーサリングツールの使用法に終始していましたが、今回は実務に沿った内容で
非常に満足のいくものでした。
自分は主にコーポレートサイトのオープニングムービーのクォリティを上げたいというのが
目的としてありますので、今回の講習会は意向に合っていて良かったです。
オーサリングツールの各機能群を個々で学習しても、様々なシーンの特殊効果の制作技法と
してリンクする訳ではないなと感じました。
数々のサンプルを目にし引き出しとして蓄積しなければならない。豊富なサンプルを目にする事で、
ようやく各種機能群と、シーンの演出効果とがリンクできるようになるみたいです。
新しい演出効果にチャレンジする時は、まず事象を観察し、
それをレイヤーとフレームに分解し、その後に各コマを表現するフィルタやブレンドモード、
マスク等を利用した各種描画テクニックを駆使していくという流れを体感できた。
たかだかイージングの設定を少し変えただけで、現れるシーンの表現の効果は千種万別で
Flashをやり抜いている講師の方も、アナログ的な設定要素が入る以上、実際の制作現場では、
より効果的な演出を模索する為に、何百回と再生を繰り返しながら試行錯誤の上、最適な値に辿り付くようだ。
次回の講習は再来週、2日連続のサマーキャンプ形式でASを。