毎回作業の大半を占める環境依存要因トラブル

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WEBの制作で時間の多くを占める環境依存要因対策。
クロスブラウザであったり、サーバ環境であったり。
クロスブラウザで言えば、IE6が元凶の様な気も・・。
現在はテスト環境と本番環境で別のレンタルサーバを使用した
WEBシステム開発での苦労に見舞われている。

Perl、データベースのバージョンの相違・・モジュールのインストールの有無・・
それにしても最近気になっているのが、エンコードEUCでの文字化け。
今現在は、ソースファイル自信もフォームから受け取るデータもEUCで
扱っているのだが、特定文字列でのみ文字化け・・。
SHIFT-JISと大差ないんじゃ。

例えば”希望”をUTF8のページからフォームで受けて、EUCに変換して
表示すると化ける・・というより、なぜか変換されない(その部分だけUTF8のまま)。
特定文字列のみなのでロジックがおかしい訳ではなさそう。・・理由がよくわからん。

さらに環境依存が激しいのがモバイルなんですが、
最新のモバイル制作事情に詳しい資料を取り寄せた所、
この環境依存対策の事で8割埋まっていた。
携帯キャリアさんにはもう少し考えて欲しかったと思う。
・・と不満ばかりも言ってられないので、回避策の引き出しを
増やしていこうと思います。



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