2009年6月アーカイブ

という事で、コーポレートサイトのモバイル対応を用意する事にしました。
画像を小さくして、ソースを少し改変するだけでもモバイルで見れる事は
見れるんですが、今回はモバイルの最新の”作法”にのっとる事にしました。
HTMLから厳密なXHTMLにして、外部で持っていたCSSのデザイン情報を
全てタグのの中に持っていく。
カタカナは全て半角カタカナに変更し、絵文字を専用エディタを使用し埋こむ。
やはり外部CSS不可のStyleのInline指定にはかなりの抵抗があります。
今回気にかけることは、PCとモバイルで閲覧するターゲットが全然異なる
であろうという事。
掲載内容/デザイン/文言も微妙に調整。
最終的な目標は、あくまでもアクセス解析後の効果測定。

それにしても最近感じた事は、モバイルではPCと逆でFlashLiteを使った方が
むしろユーザビリティが向上するのではないかという事。
思い立ったが吉日。FlashLiteは独学なので優良セミナーに申し込んでみるとしよう。

バリデータはサーバサイドよりも、クライアントサイドで完結していた方が、
ユーザビリティ的にも、開発者にとってもメリットが大きいと感じる(サーバ側でも対策するが)。
と言うことでバリデータのライブラリを探して、一番よさげなものに辿り着く。

「jQuery Inline Form Validation Engine」
これは、テキストフィールドだけではなく、radio,checkbox項目のチェックや
他の項目との比較、その他もろもろ・・・ほとんどすべてのチェック方法を指定可能。
該当項目へのツールチップ表示なども完璧。
ドキュメントは英語。

使い方:
ヘッダに下記を指定

<link rel="stylesheet" href="css/validationEngine.jquery.css" type="text/css" media="screen" charset="utf-8" />
<script src="js/jquery.js" type="text/javascript"></script>
<script src="js/jquery.validationEngine.js" type="text/javascript"></script>

フォームの項目にチェック方法指示
<input class="validate[required,custom[onlyLetter],length[0,100]]" name="firstname" type="text" />

チェック方法
optional: Special: Only validate when the field is not empty
required: Field is required
length[0,100] : Between x and x characters allowed
minCheckbox[7] : Set the maximum checkbox autorized for a group
confirm[fieldID] : Match the other field (ie:confirm password)
telephone : Match telephone regEx rule.
email : Match email regEx rule.
onlyNumber : Numbers only
noSpecialCaracters : No special characters allowed
onlyLetter : Letters only
date : Invalid date, must be in YYYY-MM-DD format

ビジネスモデルとしては、オリジナルサービスの展開にも
今後力を入れていきたい。
現在は勉強させていただいているという謙虚な姿勢で
低価格で多くの案件を受ける事を優先させたい。

受託で制作で得たノウハウを汎用的な水準まで昇華させる
事も視野に、なるべく多ジャンルの案件に従事していきたいと思う。

多くの引き出しを持ってくると、基本的に新規の案件も
過去のノウハウマッシュアップという形で大幅に作業時間を軽減させ、
何よりクォリティを向上させる事ができる。

数多のサービスが存在する中でオリジナルサービスを成功させる
には、アイディアと抜群のユーザビリティを持ったハイクォリティの
サイトを具現化するスキル。その後のマーケティング戦略。
全ての水準を満たすには、まだまだ場数を踏む必要がありそうです。

WEBの制作で時間の多くを占める環境依存要因対策。
クロスブラウザであったり、サーバ環境であったり。
クロスブラウザで言えば、IE6が元凶の様な気も・・。
現在はテスト環境と本番環境で別のレンタルサーバを使用した
WEBシステム開発での苦労に見舞われている。

Perl、データベースのバージョンの相違・・モジュールのインストールの有無・・
それにしても最近気になっているのが、エンコードEUCでの文字化け。
今現在は、ソースファイル自信もフォームから受け取るデータもEUCで
扱っているのだが、特定文字列でのみ文字化け・・。
SHIFT-JISと大差ないんじゃ。

例えば”希望”をUTF8のページからフォームで受けて、EUCに変換して
表示すると化ける・・というより、なぜか変換されない(その部分だけUTF8のまま)。
特定文字列のみなのでロジックがおかしい訳ではなさそう。・・理由がよくわからん。

さらに環境依存が激しいのがモバイルなんですが、
最新のモバイル制作事情に詳しい資料を取り寄せた所、
この環境依存対策の事で8割埋まっていた。
携帯キャリアさんにはもう少し考えて欲しかったと思う。
・・と不満ばかりも言ってられないので、回避策の引き出しを
増やしていこうと思います。

JavaScriptは大学時代から触れている言語なのですが、、、
どうにも最初のイメージが悪く、習得する気無くその都度使いまわしきた様な気がします。
そもそもクライアントサイドでのみ、かつスクリプトのみで行う処理はたかが知れていると
大昔感じて以来、あまりいじらなかったのですが・・

最近のライブラリ群には驚かされます。
動画と音声以外は大抵Flashと同等の事が実現できると言っても
それほど過言ではないのでは・・。
IT業界には昔からいましたが、WEBは比較的最近なので、JQueryであるとか
Prototype.jsであるとか、便利なライブラリ群を知ったのもつい最近なのです。

と言っても、これらを使う目的のメインはやはりユーザビリティの向上。
根幹のシステムには従来どおりのサーバサイドの言語で開発。
このユーザビリティの向上と、動的コンテンツによるサイトのデザインレベルの向上。
この一手間がサイトの利用者の満足度、コンバージョン率を上げるのだと感じてます。

独立したとはいえ、経営者はガラではなく、やはり自分は一技術屋だと思っています。
やはりWEBは面白いので、多角化せずにWEB一本に特化していきたいと思います。
最近のテーマは作業効率の向上と、個性を表す技術の習得です。

価格自体が安くても、自分の制作効率を上げればいくらでも単価が高く出来ると考え、
日々制作効率の向上を工夫してます。
正規表現、マクロ、フリーウェア、ショートカットキー、オーサリングツール、ライブラリ・・
半年前の作業効率と比較すると150%くらいには向上したのではないかと思います。

仕様を満たすコーディングは、スピードと価格勝負。
同業他社とは、不毛な価格勝負になります。
ただ、これも悲観せず、制作効率を極限まで高めておけば、単価はいくらでも上がりますし、
見積もりもぶれなくなります。

個人でやっているのもありますが、まずは徹底的に作業効率を上げたいと思います。
そしてその後に技術のオリジナリティを追求していきたいと思っています。
最近は、講習会情報にアンテナを張り巡らせ、魅力のある講習会を2・3見つけました。
目当ての講義とタイミングが合えば多少高くても積極的に受講しようと思ってます。

今の興味はFlash/ASのレベルアップとモバイルビジネス展開。

作業が煮詰まってきたら、最近の目標を空想してモチベーションを上げています。
目標とは来年中に理想の作業スペースを手に入れる事。
引越しした後、建築業の父親とインテリアに精通している弟の協力を借りて準備したいと思ってます。

~空想はいります~
作業部屋は8畳程度の広さ。
まずは部屋を入ると、いきなり中央に机。机は入り口と対面。
机の後ろには壁一面本棚。大好きな参考書、書籍をびっしり入れる。
天井にはプロペラみたいな空気かき回す奴。
あとは間接照明と観葉植物。他に余計なものは一切置かず。
こだわるのは、照明と重厚感のある木製の机、そして重厚感のある皮製の椅子。
あとは猫を飼いたい。
~空想終わります~

・・こんな感じで楽しみがあると頑張れますね。

ブラウザの最新シェア変動結果を見て、もうIE、Ffoxを気にしていればいい訳には、
いかなくなった感があり、今更ながらsafariをインストールしてsafariでも検証する
事にしました。・・Chromeも検証すべきか。

それにしても、自社サイトをChromeとかsafariで見るとやはり残念な感じに
なるんですよね。

SEO効果も謳ってますから、なんでもかんでも画像にして
べたべた張ってくのもどうかと思いますし。

ブラウザ間の差異を徹底的に最小限に抑える、引き出しを蓄積して
ユーザビリティを少しでも向上させたいですね。

Tipsもどんどんブログに掲載していきたいと思います。
最近、急に忙しくなり、ポータルの計画は一時凍結みたいです。

以前、ブログにActionScriptのエンジニアの仲間を探していると呼びかけた所、かなりメールをいただいたのでブログも結構見られているのだなと思い、今回も呼びかけてみる事にいたします。

当方は東京都杉並区でSOHO(個人事業形態)でWEB制作を行っているソメイヨシノの山崎と申します。
景気が改善してきているのでしょうか、徐々に業務が忙しくなってきたのと、大規模案件に対応できる様にしておく目的、あと何より気軽に意見交換の出来る同業種、同形態の仲間が欲しくSOHO/フリーランサーの仲間を探しています。

ちなみに協業する上で、もっとも重視するのはスキル/単価よりも人となりが合うかどうかです。
参考までに自分の人となりを少しだけ。
WEBとういかITの開発というとどうしてもインドアで、いわゆるオタク的な傾向が強い人の比率が若干多い様な気がしますが、自分はどちらかというと間逆でアウトドアで体育会系です。
SOHOにしても、自我が強く人に接するのが苦手という人が若干多いのではないかと考えてますが、自分はどちらかというと人に同調しすぎる傾向があり、人と接するのも苦手ではありません。

コンタクトはこちらまで info@someiyoshino.biz

先日から自社のサイトがありえないメジャーキーワードで1位になっているので、
一瞬喜びそうになったのですが、VMWareの別環境ブラウザで見てみたら当然のごとく1位ではなかった。

最近マジメに読んでいる雑誌の記事を思い出して、
これがいわゆるパーソナライズド検索かと、気付いたわけです。

おそらく今回は「表示回数」で一番上に来たのでしょう。
その他、環境がおかれている地域などでもパーソナライズドされるとか書かれていた記憶が。
最近、例の検索結果を上げるとかフィルタをかけるとかの設定も出来るようになりましたし。

以前、このブログに詳しい記事を書きましたが、
パーソナライズド検索の流れは自分としてみれば歓迎の流れです。

スパム的SEOと検索エンジンアルゴリズムのいたちごっこも続いてますし、
閲覧者が情報の価値を決めるこの流れは、いい傾向だと思います。

Profile

Name:someiyoshino Home:Suginami Tokyo HP1:www.someiyoshino.biz HP2:www.seoby.biz Blog:www.someiyoshino.biz/blog Mail:info@someiyoshino.biz

2011年4月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30