借りているサーバのリソースがかなり空いているので、利用したいと思い考えた末、
アイディアがまとまってきたので、ポータルサイトをたちあげてみようと考えています。
ビジネスをそこまで意識したものではありませんが。
なんのポータルかはまた、後日。・・・目新しいものではありません。
一昨日MindManagerを使い徹夜で整理した情報を元に、どの様に構築すべきか、
昨日は吉祥寺の本屋で立ち読み調査を敢行。
XOOPSやMovableTypeなどのオープンソースは、いまいち汎用的でないと判断し見送り、
得意のPerlもある程度大規模になると、いかがなものかなと思い・・
フレームワークやライブラリの充実したPHPでいく事に。
MVCのフレームワークを徹底比較している、良い書籍があったのでどのフレームワークを
利用するか比較検討。俄然CakePHPに惹かれるものの、MVCのメリットをそこまで体感
出来ていない為、結局PEAR+Smartyのみでいく事にしました。
受託案件は、それはそれでやりがいのある仕事ですが、ポータルの仕様を好き勝手に
練れるこの時間はなかなかに楽しいものがあります。
ふわふわした段階でDBなどの詳細な設計に入ると後々、大幅な修正が入りかなりの
ロスになるので、アイディアをしっかりまとめきってから、設計に入りたいと思います。
(納期があるわけじゃないので・・・)
受託制作が優先なので、空いた時間を利用して完成の目処は3ヵ月後・・・。
開発の経過などを書けば、このブログの更新頻度も上がるでしょう。
2009年5月アーカイブ
独立して半年。おかげ様で事業も軌道に乗り始めてまいりました。
人の和をおろそかにしなかった事が、ビジネスの苦境を乗り切る要因となった事は、
本当に嬉しいし、独立してよかったと思います。
さて、ビジネス環境も着実に整いつつありますが、今、手に入れたいもの、
それはハイスペックのモバイルPCであります。
この仕事のいい所は制作活動については、時間/場所を問わないという事。
気分転換になったり、創作意欲を掻き立てる場所にモバイルPCを持って行けば、
それだけ、能率もクォリティもアップするのではないかと考えてます。
AdobeのCSがさくさく動き、ネット接続に難が無く、使い勝手から画面は大きめ。
dynabook TX TX/66H PATX66HLP が ¥89,800 ということなんで
購入しようかな。
大きい制作案件の制作期間、実家の田舎や、北陸3県の海沿いを移動しながらなんてのも、
いいかもしれない。
大学時代、北陸自動車道から見えた富山県の不思議な海沿いの街・・もう一度訪れたい。
しかも、そこで少しの間でも仕事をしながら滞在できるかもしれないなんて、楽しそうです。
WEB制作に携わる者として、一応購入してみました。
各業者毎の特色が出ていて、大変楽しいし、参考になります。
自分は写真屋でも、イラスト屋でもないので画面一面に
綺麗な写真やイラストで埋まっているページよりは、
CSS+JS+Flashを駆使してたくさんのコンテンツを、
綺麗に面白く伝える為の工夫に比重を置いて閲覧しました。
日々試行錯誤の連続ですが、それでも日々アイディアの引出しが
増えていくのを実感してます。
近い将来、WEB制作会社年鑑に掲載される事を目標に
これから、また頑張っていこうと思います。
しっかし、さすが掲載会社の単価はかなりの高額ですね。
P.S.告知ですがソメイヨシノにて格安SEOサービス提供開始いたしました。
いわゆるオーサリングツールとしてのMTの導入は目的としては、
あまりないのではないでしょうか。
MT自体を使いこなす事自体に、新しい負荷が発生しますし、同一テンプレートの
コンテンツを追加するのに、MTを使わなくてもファイルをコピーしてソースをいじる
くらい大した手間ではないというのもあります。
やはりMTを導入するケースとしては
1.クライアント自体がCMSでコンテンツを追加していくケース。
2.いわゆるブログを、自前でもちたいケース。
そして、実は最も存在意義があるのではないかと思うケースとして、
3.閲覧者の投稿内容をコンテンツとして再構築するケース。
実はこの3番が最も、存在意義を発揮するケースだと思ってます。
なので、最近のMTの評価ポイントとして、投稿フォームのカスタマイズと
それをどの様にコンテンツとしてアウトプットするか・・
ユーザアカウントの権限とかコンテンツ公開までの運用ワークフローとか
その辺を中心に機能評価してます。
検索エンジンユーザが欲している情報は、ユーザ毎に異なるはず、
その前提に基づいて検索エンジンユーザ毎に検索結果をカスタマイズする仕組み。
すでにアメリカではスタートしてましたが、日本もその流れに乗ったようです。
ちなみにYahooでは、この仕組みは導入しないと思われます。
Yahooは検索結果に、Yahooに利益のある情報を上位に表示させる"調整"を
加える事によって利益を上げてきました。
例えばビジネスエクスプレス。。Yahooのオリジナルサービスもそうです。
YahooがYahooを利用する検索ユーザの検索結果を検索ユーザが自由に
カスタマイズできるとしたら都合が悪くなるでしょうし・・。
この点についてはGoogleと逆です。
Googleはすべてのコンテンツを同じアルゴリズムで処理します。
Googleはその辺の平等性というか透明性を売りにして、評価を得てる訳です。
さて、もう一つの興味は、SEO要因への影響です。
より多くの人から検索順位向上のボタンを押されているサイトはより、上位に表示される。
その様な、アルゴリズムをGoogleが採用するかどうか・・。
結局SEO業者に悪用されそうな気もするので、そこまで大きな影響は与えないと思いますが。
最近確かに、ワードサラダやミラーブログが上位に表示される事が多いので、
この様なスパムへの特効薬には、ユーザーによるカスタマイズが一番かもしれないですね。
PhotoShopのブラシを使って桜吹雪を演出してみました。