SEOに携わるものとして念頭においておきたいデータです。
●検索結果の1ページ目のリンクをクリックするユーザーは、検索エンジン利用者の62%。3ページ目までの検索結果をクリックするユーザーを含めると全体の90%となる。
●検索エンジン利用者で、自分の求めるものが見つからなかった場合に検索を続行する人の41%は、1ページ目で欲しい結果を得られなければ、検索キーワードと検索エンジンのどちらか、あるいはその両方を変えてみると回答した。最初の3ページで求める情報を得られなかった場合、同様の操作をする人は88%に上る。
●検索エンジン利用者の36%は、「ある企業について、検索結果のトップに表示されれば、その分野におけるトップ企業だと思う」と答えている。
iProspectとJupiterResearchの共同調査(2006/04)
●検索マーケティングがもたらす実店舗での購買金額の増加は、貼り付け広告の効果の3倍。
Yahoo!(2007)
●検索結果ランクの1位は、全クリックスルーの42.25%を獲得する。
●2位だと全クリックするーの11.94%、3位では8.47%、4位になると6.05%を得る。それ以下はすべて5%に満たない。
●上位10位までの検索結果で、全クリックスルーの89.71%を占めた。
●11位から20位(通常は検索結果の2ページ目)の10件は、合計で全クリックスルーの4.37%を得て、3ページ目では2.42%、5ページ目は1.07%だった。それ以降のページは全て1%に満たなかった。
(AOLから流出したログより)
上記はインプレスのWeb担当者現場のノウハウ SEOスペシャル から抜粋しました。
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