業者選択チェックポイントをまとめてみる。
○制作技術
業者が抱える人材、または外注の技術レベル。制作実績やアイミツを取る際のコンペラフ等で判断。打ち合わせのしやすさや担当の人となりなども考慮するポイントとなる。
○制作方法
1.あらかじめ用意されているCMS(テンプレート)に、お客様提供のテキストや写真を当て込める方式。制作期間が短く、あらかじめデザインを把握する事が出来る。
反面、オリジナリティがなく、完全オーダーメイドに比べると細かい部分までこだわる事が出来ない。
2.制作ソフトを使い、GUIで直感的に制作していく。制作期間は比較的短く、工数も短いが内部のソースに関して、乱れるケースが多くSEO的には不利な面がある。
3.エディタを用い位置からコーディングしていく。デザイン部分とコンテンツをCSSとXHTMLで分離し、制作後の保守が極めて容易。
デザイン的にも細部にこだわる事が出来、SEO的な内部対策も講じることが出来る。
○デザインレベル
制作実績や、業者のWEBサイト自身のデザインを判断材料にする。
○SEO/WEBマーケティングレベルは?
よいWEBサイトを作っても、実際誰の目に触れるか、何人の目に触れるか・・そこまで考慮した業者を選定すべき。
○価格は絶対価格ではなくコストパフォーマンスでご判断を!
初期費用無料、月額費用のみ形態は結局高くつくケースが多い。
実際に仕事を頼んだ業者のサービスの比較を繰り返し、パフォーマンスの高い業者が見つける。仮に見つかっても常に比較、対象を繰り返す。
○問合せフォームや予約受付、アンケートフォーム、自社ブログ、ショッピング機能などシステム開発を一貫でフォローできるか?これらのシステムを構築する技術のみではなく、必要なシステムを提案するコンサル力も評価の対象。
○閲覧者の心を掴むキャッチコピー!制作業者のライティング能力は?
広告代理店の要素も含むが、ただ単に提供されたテキストを埋め込む業者よりも、より効果的なキャッチで顧客の心をキャッチするセンスのある業者を選ぶようにする。


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