最初はそう、メールですよね。その後スケジュール管理とか、ブックマーク等をオンライン上で管理できるようになって、管理データが一元化する事ができました。
複数の環境下で、普段管理しているデータを場所問わず利用できる事がこんなに便利だとは。最近だとオンラインストレージサービスやアプリケーションなんかもオンラインで提供されてます。いわゆるSaaS/ASPとか言われるあれです。
いわゆる帳票出力や工数勤怠管理のERPから始まって、会計/財務/人事/給与システム。E-learning教育、営業支援、CRM/顧客管理、生産・仕入れ・物流。社内/グループウェア、WEBサイト構築(ブログなどのオンラインCMSも広義のSaaS/ASPでしょう)、あとは劇的に生活が便利になったと感じるE-コマース(電子商取引関連)ですね。
すでにワープロ/表計算/CAD他多数アプリケーションもネットワーク越し利用するスタイルが登場してますし。
ローカルアプリケーションのライセンス販売の方がビジネスモデル的には単純で儲けやすかったのではないでしょうか。だから業者は方向転換を迫られている訳です。
サービスを提供する側は大変だと思いますが、利用するユーザー側にとっては、便利この上ないですね。


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