昔から参考書籍をザッピングするの好きです。
池袋のジュンク堂/新宿の紀伊国屋でよくやってます。基本的に書籍は高いので選ぶほうも慎重になります。基本的に一冊全部速読してから決めるので相当な時間本屋に居座る場合もあります。
ジュンク堂は座るスペースがいっぱいあり、ゆっくり立ち読みならぬ座り読みして書籍を決める事が出来ます。図書館ははっきり言って、書籍が古すぎるので使い物にならず、ジュンク堂が自分の図書館代わりになってます。気に入った書籍があったら全部買うので1万円を超える事がざらです。
本屋でのザッピング歴が長いので参考書を選ぶコツはかなり得ていると自負しています。そんな自分の参考書を選ぶ上でのポイントは!
0.事例で始まり事例で終わる。構文や関数名はネットで調べれば出てくるし、長年プログラミングしてれば直感でわかるので、できるだけ多くの事例を紹介してくれる方がいいです。
1.キャプチャ画面を多用しフルカラーである事。画像を用いない書籍であっても単色でなく3色刷りとか4色刷りだと見やすい。
2.オリジナリティのあるサンプル題材。同様のテーマの本をザッピングしていると大体似たり寄ったりのサンプルプログラムが出てくるので、出来るだけオリジナルのニッチな物を好むようにしてます。
3.日本語が長いものは×。あるテーマの説明だけで日本語文章1ページ以上にまたがるものは敬遠。
4.お気に入りの著者・シリーズ・出版社の同一物は大体気に入ります。
5.システム開発以外の、例えばマーケティングなどの参考図書はさらに、著者の主観がまったく入っていない、客観的な技術紹介内容ものだけを買うようにしています。
とまぁそんな感じです。
